古物営業法 練習問題10
「古物」の定義に関する次の記述のうち誤っているものを選択せよ。
- 1. 一度でも使用された物品は古物扱いとなる。
- 2. 使用するために取引をしたが使用していないものは古物扱いとはならない。
- 3. 物品に幾分の手入れをしたものは古物扱いとなる。
- 4. 多少の手入れや修理を施しても本来の使用目的を達成することができない物品は古物とはならない。
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1. ○そのとおり
2.
×開封・使用せずに新品のままであっても古物扱いとなる。
3. ○そのとおり
4. ○そのとおり。こういった物品は廃品となる
※補足:古物の定義に関するをする上での「物品」には鑑賞的美術品、商品券・乗車券・郵便切手・
航空券・収入印紙などの商標類も含まれる。
この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。
実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です
この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。