古物営業法 練習問題34

第3章 リユースショップ営業の実務

リユースショップは以下のような場合に盗品を疑う必要がある。以下の空欄を埋めよ
1 新品、【 】であり使った様子がない
2 製造番号、【 】が消されたりはがされたりしている
3 パソコンのアダプターなど【 】がない
4 ついているネームやイニシャルが【 】と違う
5 【 】やギャランティーカードがない高価な時計や宝飾品、ブランド品

6 【 】が入ったままのカメラ
7 データが残ったままの【 】
8 商品札や【 】がついたままのもの
9 【 】で包装されたままの本や CD、ゲームソフト

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10 新品、【
最新機種 】であり使った様子がない
11 製造番号、【シリアルナンバー 】が消されたりはがされたりしている
12 パソコンのアダプターなど【付属品 】がない
13 ついているネームやイニシャルが【 買取依頼人 】と違う
14 【保証書 】やギャランティーカードがない高価な時計や宝飾品、ブランド
品
15 【フィルム 】が入ったままのカメラ
16 データが残ったままの【パソコン 】
17 商品札や【タグ 】がついたままのもの
18 【ビニール 】で包装されたままの本や CD、ゲームソフト
※補足:盗品とわかっていて無償で譲り受けた場合、運搬・保管した場合、買取った場合などは盗品等
関与罪に該当する。盗品と知らずに買取った場合には罪に問われることはないが、盗品を買取ることが無
いよう注意深く業務にあたることがリユースショップには求められている。

この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。

実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です

この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。

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