古物営業法 練習問題51
リユースショップの個人情報の取扱いついての記述のうち誤っているものを選択せよ。
- 1. 保護しなければならない個人情報は「生存する個人に関する情報で当該情報に含まれる氏名、生年月日 その他の記述などにより特定の個人を識別することができるもの」である。
- 2. リユースショップにおいては古物の販売情報だけでは個人情報にあたらないが、会員番号により顧客名簿な どと照合して個人が特定できる場合は個人情報とみなされる。従業員の情報も個人情報に含まれる。
- 3. 警察や検察、弁護士などから照会があった場合でも、本人の同意を得ずに第三者に個人データを提供する ことはできない。
- 4. 個人情報取扱業者は、本人の同意なく個人情報を目的外に利用はできない。個人情報を取得する場合 には、本人の目につきやすい場所にわかりやすい形式で利用目的を明確に表示する必要がある。
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1. ○そのとおり
2. ○そのとおり
3.
×警察や検察、弁護士などから照会があった場合でも、本人の同意を得ずに第三者に個人データを提供
することはできる。
4. ○そのとおり
この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。
実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です
この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。