古物営業法-自習用 練習・過去問題-32(リユース検定)


依頼者より買取を依頼された品物が不正品である可能性がある場合の行動について正しいものはどれか選択せよ。

1. 不正品の申告については義務ではないため、通報を怠ったとしても営業取消・許可取消などの処分をうけることはない。

2. 買取依頼をされた品物が不正品である可能性があると判断した場合にはその翌日中までに警察に通報する必要がある。

3. 通報先は地元警察署の刑事課盗犯捜査係で、緊急を要する場合には110番通報を使用する。

4. 不正品の疑いがある場合には即座に対応する必要があるため、依頼人の目の前であったとしても110番通報などを活用して通報する。


解答

1. ×不正品の申告は義務

2. ×翌日中→直ちに

3. ○緊急を要する場合には110番通報を使用する。

4. ×なるべく依頼人の目には触れない場所で通報する。

#リユース検定 #過去問題 #練習問題 #リユース営業士 #古物営業法

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