古物営業法 練習問題22
古物営業の許可と同時に公安委員会より交付される「許可証」について記述した以下より誤ったものを
選択せよ。
- 1. 許可証には許可を受けた者の住所・氏名などが記載されているため、その事項に変更があった場合には許 可証の書換申請が必要となる。
- 2. 古物商の廃業など、許可証を返納する事由が発生した場合には、14日以内に経由警察署を通して公 安委員会へ返納理由書を添えて返納する必要がある。
- 3. 許可証を紛失した時には紛失の届出をする必要があるが、その後古い許可証を発見した際には新しい許 可証を返納する必要がある。
- 4. 6か月間連続して営業を行っていない場合には許可証を返納する必要がある。
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1. ○そのとおり
2.
×14日以内→10日以内。違反した場合には10万円以下の罰金に処せられる
3. ○そのとおり。
4. ○
許可がおりてから6か月以内に営業を開始しない。または6か月間連続して営業を行っていない場合に
は許可証を返納する必要がある。
この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。
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この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。