古物営業法 練習問題25
リユースショップでは古物の買取、売却の委託を受けるときに行わなければならないことが、1買取依頼者
の身元確認2帳簿などへの記録とある。そのことについて説明した以下の記述のうち誤っているものを選
択せよ。
- 1. 1万円未満のゲームソフトは12を実施する必要がある。
- 2. 1万円未満の衣類は12を実施する必要がある。
- 3. 自動二輪車および原動機付自転車は金額にかかわらず12を実施する必要がある。
- 4. 1万円未満の車の部品は12を実施する必要はない。
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1. ○ゲームソフトは金額にかかわらず12を実施する必要がある。
2.
×1万円未満の衣類は12を実施する必要はない。
3. ○自動二輪車および原動機付自転車は金額にかかわらず12を実施する必要がある。
4. ○1万円未満の車の部品は12を実施する必要はない。
補足:ゲームソフト・映画や音楽を記録したCD、DVD、ブルーレイディスク・書籍・自動二輪車および原動機付自転車・電線・グレーチング(金属製)・エアコンディショナーの室外ユニット及び電気温水機器のヒートポンプは一万円未満の場合でも12を行わなくてはいけない。
2025年10月1日の施行規則改正により、エアコンディショナーの室外ユニット及び電気温水機器のヒートポンプ、電線、グレーチング(金属製のものに限る)も対象に追加された(金属類の盗難被害防止のため)。
不正を防止するため、買取総額が1万円未満の場合でも、独自の基準で、身元確認と帳簿のなどへの
記録を行っている企業もある。
この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。
実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です
この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。