古物営業法 練習問題26
リユースショップが古物の買取・売却の委託を受けるときに行わなければならない12について説明した以
下の記述のうち正しいものを選択せよ。
1 買取依頼者の身元確認
2 帳簿などへの記録
- 1. 1回の買取金額が1万円未満の場合は1のみ行う。
- 2. 1回の買取金額が1万円以上の場合はすべての古物について12を行う。
- 3. 書籍の買取金額が1万円未満の場合は12を実施する必要が無い。
- 4. 買取総額が1万円未満であっても12を行う必要があるのは、ゲームソフト・映画や音楽を記録したCD/ DVD/ブルーレイディスク・書籍・自転車である。
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1. ×
ゲームソフト・映画や音楽を記録したCD、DVD、ブルーレイディスク・書籍・自動二輪車および原動機付自転車・電線・グレーチング(金属製)・エアコンディショナーの室外ユニット及び電気温水機器のヒートポンプ以外は1万円未満であれば12ともに行う必要はない。2025年10月1日の施行規則改正により、エアコンディショナーの室外ユニット及び電気温水機器のヒートポンプ、電線、グレーチング(金属製のものに限る)も対象に追加された(金属類の盗難被害防止のため)。
2. ○そのとおり
3. ×書籍は金額にかかわらず12を実施する必要がある。
4. ×自転車→自動二輪車および原動機付自転車
この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。
実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です
この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。