古物営業法 練習問題29
リユースショップが買取依頼を受ける際に作成する帳簿の内容について記述した以下のうち正しいものを
選択せよ。
- 1. 取引年月日は記載する必要がない。
- 2. 書籍を1回の取引で複数買い取る場合は、主要な書籍1点の名称を記載し、その他はまとめて記載する ことができる。
- 3. 古物の特徴についてはシリアルナンバーより判断することができるため、色・形状・模様・キズなどは記載する 必要がない。
- 4. 記載するのは身元確認の方法のみで実際の身元確認書類のコピーは一緒に保管してはならない。
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1. ×取引年月日を記載する必要がある。
2.
○そのとおり
3. ×シリアルナンバーに加えて、色・形状・模様・キズなど他の同種の物と区別できるように記載する。
4. ×身元確認資料のコピーなどを一緒に保管してもよい。
この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。
実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です
この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。