古物営業法 練習問題28
リユースショップでの買取時に実施しなくてはならない帳簿などへの記録について記述した以下のうち誤って
いるものを選択せよ。
- 1. 非対面での買取の場合、電子署名付き電子メールや本人限定受取郵便などで確認する。
- 2. 買取依頼人の住所・職業・氏名・年齢をボールペンなどで帳簿などに目の前で記入してもらう。
- 3. 身分証明書・運転免許証・健康保険被保険者証・国⺠年金手帳・パスポートなどの提示を受け本人であ ることを確認する。
- 4. 3か月以内に発行された市区町村で発行された住⺠票の写しにより確認する。
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1 ○そのとおり
2. ○そのとおり
3. ○そのとおり。
4.
×住⺠票の写しによる確認は認められていない。
補足:対面での買取時に行う買取依頼者の身元確認は次のいずれかの方法で行う。
1 買取依頼人から身分証明書・運転免許証・健康保険被保険者証・国⺠年金手帳・パスポートな
ど、身元を確かめられる証明書の提示を受け本人であることを確認する。
2 買取依頼人の住所・職業・氏名・年齢をボールペンなどで帳簿などに目の前で記入してもらう。
この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。
実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です
この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。