古物営業法 練習問題31
リユースショップでの買取り時に発生した帳簿や身分証明書などの取扱についての記述のうち誤っているも
のを選択せよ。
- 1. 保管していた記録を紛失した場合には店舗を所轄する警察に6か月以内に警察に届け出る必要がある。 届出をしない場合には懲役6か月以下、30万円以下の罰金となる。
- 2. 古物の買取を記録した帳簿や伝票などは最終記録日から3年間店舗などに記録しておく必要がある。
- 3. コンピュータ入力によってデータを保存する場合には必要時に印刷できる機器をそろえる必要がある。
- 4. 取引伝票を順に綴じ合わせ、すぐに取り出せる場所に保管をしておく必要がある。また本社でデータ管理を する場合には店舗側に印刷をできる機器を備える必要がある。
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1.
×6か月以内に→直ちに。なおコンピュータ入力による記録が消滅した場合なども該当する。
2. ○そのとおり
3. ○そのとおり
4. ○そのとおり
この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。
実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です
この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。