古物営業法 練習問題27

第3章 リユースショップ営業の実務

「買取依頼者の身元確認」と「帳簿への記載」は、買取金額が1万円以内であっても実施なくてはなら
ない場合がある。その品目として誤っているものを選択せよ(2025年10月時点)。

解答と解説を見る

1. ○対象品目
2. ○対象品目(2025年10月改正で追加。金属盗難対策)
3.
×自転車は対象ではない。自動二輪車および原動機付自転車が対象。
4. ○対象品目(2025年10月改正で追加。エアコン室外機・電気温水機器のヒートポンプ)
補足:2025年10月1日の施行規則改正で、電線・グレーチング(金属製)・エアコン室外機等が対象品目に追加された(金属類の盗難被害防止のため)。

この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。

実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です

この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。

実売価格データを見る 講座の情報を受け取る