古物営業法 練習問題40

第3章 リユースショップ営業の実務

リユースショップでの販売時には原則として顧客の身元確認および帳簿への記録は不要であるが、例外と
して帳簿への記載が必要となる場合がある。その物品として誤っているものを選択せよ。

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1. ○正しい。金額にかかわらない。
2. ○正しい。
3.
×美術品は1万円以上で販売したものが対象。
4. ○正しい。1万円未満で販売したものは対象外。
※補足:自転車の買取時は都道府県によって防犯登録の抹消手続きが必要となる場合がある。また
販売時には、販売店にて購入した顧客に防犯登録をしてもらう必要があるため、所轄の警察に問い合わ
せが必要となる。
※補足:記録しておく事項は販売年月日・古物の品名および数量・古物の特徴・販売相手の住所、
氏名、年齢、職業。

この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。

実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です

この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。

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