古物営業法 練習問題41
リユースショップにおける販売実務における注意事項についての記述のうち誤っているものを選択せよ。
- 1. 原則として顧客の身元確認や帳簿などへの記録は不要だが、自動二輪車・原動機付自転車や1万円以 上にて販売をした時計宝飾品類、美術品類、自動車については記録が必要となる。
- 2. 記録として認められるのは、買取時と同様の様式の帳簿であるが、記録の保管は1年間すればよい。
- 3. 顧客からの下取が買取にあたる場合には、品物の査定や年式型番によって個別に価格を付けた場合が該 当し、一律の価格や無償での引取は該当しない。
- 4. 顧客からの下取が買取にあたる場合には身元確認や帳簿記録が必要になる。また無償で引き取った品物 は買取にはあたらないが販売をすることができる。
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1. ○そのとおり
3.
×1年間→3年間
3. ○そのとおり
4. ○そのとおり。ただし引き取り時には販売する旨を顧客に伝えておくことが望ましい。
この解答・解説は、2025年10月時点の古物営業法・同施行規則にもとづいて当社が作成したものです。 法令は改正されるため、実務にあたっては必ず e-Gov法令検索 で最新の条文をご確認ください。
実務を8年やってきたからこそ、書ける内容です
この問題集は、実際に委託販売でリユース事業を8年間営んできた当社が作成しています (大々的な品物のお預かりは終了しました)。条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 同じ実績をもとに公開している実売価格データや、今後の講座・セミナーの案内もあわせてご覧ください。