古物営業法 練習問題61
インターネットを利用した古物取引と「特定古物商」制度について記述した以下のうち誤っているものを選択せよ。
- 1. インターネット上で自動公衆送信(ホームページ等)により古物の取引を行う古物商は、許可申請時にその旨と識別符号(URL等)を届け出る。
- 2. 前号の届出をした古物商は「特定古物商」と呼ばれ、公安委員会が氏名・識別符号・許可証番号を自動公衆送信により公表する。
- 3. 特定古物商は、事業の規模が著しく小さい場合などを除き、自らも氏名等をインターネット上で公衆の閲覧に供する義務がある。
- 4. 特定古物商であっても、営業所に標識(プレート)を掲示する義務はない。
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